REPORT活動報告
2025/11/18
600角・大判タイルの選び方(完全版)

600角・大判タイルを選ぶときに失敗しないためのポイントをプロが解説。質感・色・滑り抵抗値・施工の注意点など、住宅・店舗で後悔しない実用的な選び方をまとめました。
600角・大判タイルの選び方|プロが教える失敗しないポイント
近年、住宅・マンション・店舗デザインで600角(600×600mm)タイルや大判タイルの人気が急上昇しています。
高級感、空間の広がり、デザイン性といったメリットが多い一方で、選び方を間違えると施工トラブルにつながるケースもあります。
この記事では、タイル専門の MAYARIKA が、600角・大判タイルの選び方をプロ目線でわかりやすく解説します。
1. 600角・大判タイルが人気の理由
● 空間が広く見える
目地が少ないため、視覚的に伸びやかでホテルのような雰囲気に。
● 高級感のある仕上がり
大理石調・モルタル調など、デザインの迫力が活きるサイズです。
● 掃除がしやすい
目地が少ない分、汚れにくく、メンテナンスが楽になります。
2. 大判タイルで注意すべきポイント
● 施工面のリスク
床の不陸があると、
・割れ
・浮き
・踏むと「ペコペコ音」
などが起こりやすく、施工技術が特に重要です。
● 重量の問題
1枚10〜25kgになるため、搬入・施工にも人手と経験が必要。
● 搬入経路の確認
階段やエレベーターに入らないケースがあるため事前チェック必須。
3. 失敗しない!600角・大判タイルの選び方 7つのポイント
① 質感(マット / セミマット / 鏡面)を用途で選ぶ
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マット:玄関・屋外
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鏡面:室内・店舗
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セミマット:万能で住宅に使いやすい
② 空間の明るさで色を決める
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暗い部屋 → 明るいベージュ・ライトグレー
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日当たり良好 → ダーク系も映える
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店舗 → 大理石調が人気
大判は面積が大きいため色の与える影響が非常に強い点にも注意。
③ 柄の出方を必ず確認する
大判タイルは柄が大きく、1枚のクセが空間全体に影響します。
・2〜3枚並べて柄の流れを見る
・石目模様は特にチェック
これだけで失敗率が大きく下がります。
④ 滑り抵抗値(R値・FR値)をチェック
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屋外:R10〜R11
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玄関:R10以上
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室内:R9〜R10
雨の日や子どもの安全面を考えると重要。
⑤ 傷・汚れの目立ちにくさ
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黒:傷が最も目立つ
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白:汚れが目立つ
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グレー:一番バランスが良い(人気No.1)
⑥ 施工経験のある業者に依頼する
大判タイルは施工難易度が高いため、
施工実績のある工務店・職人に依頼することが必須です。
⑦ 在庫・納期を必ず確認する
輸入タイルは欠品すると2〜4か月待ちになることも。
MAYARIKAは
-
自社輸入
-
国内在庫
-
即納対応
のため工期遅延の心配がありません。
4. 用途別|おすすめサイズと質感
● 玄関
600角 × マット
→ バランスが良く最も採用されている組み合わせ
● LDK(住宅)
600×1200 / 750×1500 の大判
→ 空間に一気に高級感が出る
● 店舗・サロン
大理石調・セミマット/鏡面
→ 清潔感・高級感・ブランド性UP
● タイルデッキ・屋外
滑り抵抗値R10以上 × マットのみ
5. まとめ|600角・大判タイルは“選び方”が仕上がりを決める
600角・大判タイルは、空間を美しく見せる力がある一方、
選び方・施工・在庫確認が成功の鍵を握ります。
MAYARIKAでは、
✔デザイン選定
✔施工アドバイス
✔国内在庫品の即納対応
など、トータルでサポートが可能です。
タイル選びでお悩みの方はお気軽にご相談ください。
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