REPORT活動報告
2026/02/19
【600角 vs 600×1200】どちらを選ぶ?空間の完成度を左右するタイルサイズの違い
【600角 vs 600×1200】どちらを選ぶ?空間の完成度を左右するタイルサイズの違い
タイルを選ぶ際、色や柄と同じくらい重要なのがサイズです。
特に使用頻度の高い600角 と 600×1200mm は、同じデザインでも空間の印象を大きく変えます。
本記事では、それぞれの特徴と採用されるケースの違いを施工目線・設計目線で解説します。

■ 空間の印象の違い
▶ 600角タイル
・バランスが良く使いやすい
・住宅全般に採用しやすい
・空間にリズムが出る
・施工性が良い
ナチュラル・落ち着いた空間に最適。
▶ 600×1200mmタイル
・目地が少なく高級感が出る
・空間が広く見える
・ホテルライクな仕上がり
・大空間に向いている
ラグジュアリー・非日常感のある空間に最適。
■ 同じ空間で比較すると
600角
→ 安定感・使いやすさ
600×1200
→ 一気にグレードが上がるエントランス・LDK・店舗では600×1200を採用することで
空間の完成度が大きく変わります。
■ 現場目線での違い
600角
・搬入しやすい
・施工しやすい
・割付の自由度が高い
600×1200
・重量がある
・施工精度が仕上がりに直結
・下地精度が重要
その分、完成時の存在感は圧倒的です。
■ 採用されるケース
600角が選ばれる場所
・居室
・水回り
・外構
・玄関
600×1200が選ばれる場所
・LDK
・エントランス
・店舗
・共用部
・ホテルライク住宅
■ コストの考え方
㎡単価だけで比較すると600角の方が採用しやすくなります。
しかし600×1200は空間の単価を上げる力があるため、
・高級住宅
・店舗
・デザイン案件
では選ばれるケースが増えています。
■ MAYARIKAの強み
・同デザインでサイズ展開可能
・国内在庫による即納対応
・割付提案サポート
・案件ごとの数量拾い出し
設計段階からご相談いただけます。

■ まとめ
600角は「万能型」
600×1200は「空間のグレードを上げるサイズ」
用途・空間の広さ・デザインコンセプトによって最適なサイズは変わります。
図面をお送りいただければ、空間に合わせたサイズ提案をいたします。
請求書・領収書発行可能です。
■ お問い合わせ
TEL:06-6686-5539
お気軽にご連絡ください。
施工事例は
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