REPORT活動報告
2026/06/23
人工芝とタイル、愛犬にとって本当に快適なのはどっち?

「愛犬のためにドッグランを作りたいけど、人工芝とタイル、どちらが良いの?」
実際に多くのお客様からご相談をいただく内容です。
最近ではご自宅のお庭にドッグランを設ける方が増えていますが、床材選びによって愛犬の快適性やお手入れのしやすさは大きく変わります。
今回は、犬と暮らしながらタイルの販売・施工を行っている私たちが、人工芝とタイルそれぞれのメリット・デメリットを分かりやすくご紹介します。
人工芝のメリット
まずは人気の高い人工芝から見ていきましょう。
足腰への負担が少ない
人工芝はクッション性があるため、犬の関節や足腰への負担を軽減できます。
特に、
- 小型犬
- シニア犬
- 足腰に不安のある犬
には優しい床材です。
思い切り走れる
人工芝はグリップ力が高く、走ったり方向転換したりする際にも滑りにくいのが特徴です。
愛犬が思い切り走り回れる環境を作ることができます。
寝転びやすい
柔らかい素材のため、犬がくつろぎやすく、日向ぼっこをする姿もよく見られます。
人工芝のデメリット
魅力の多い人工芝ですが、実は注意点もあります。
夏場は非常に高温になる
真夏の直射日光が当たると、人工芝の表面温度は60〜80℃近くになることがあります。
肉球を火傷してしまう可能性もあるため注意が必要です。
おしっこの臭いが残りやすい
犬のおしっこが人工芝の下に浸透すると、臭いが蓄積しやすくなります。
特に複数頭飼育の場合は臭いの問題が発生しやすい傾向があります。
お掃除に手間がかかる
- 犬の毛
- 落ち葉
- 土や砂
などが芝に絡みやすく、定期的なメンテナンスが必要です。
タイルのメリット
続いてタイルです。
私たちはタイルの専門家ですが、良いことだけではなく正直にお伝えします。
圧倒的に掃除がしやすい
タイル最大の魅力はメンテナンス性です。
ホースで水を流すだけで簡単に清潔な状態を保てます。
特に大型犬や多頭飼いのお客様には非常に喜ばれています。
臭いが残りにくい
タイルは表面に汚れや臭いが浸透しにくいため、人工芝と比較して臭いの問題が少なくなります。
ダニや雑菌が発生しにくい
衛生面を重視する方には大きなメリットです。
清潔な環境を維持しやすいため、人にも犬にも優しい空間になります。
高級感のある空間を演出できる
住宅や外構デザインとの相性も良く、ホテルライクな上質な空間を実現できます。
タイルのデメリット
タイル選びを間違えると滑る
犬に向かないタイルもあります。
例えば、
- 鏡面仕上げ
- 光沢の強いタイル
- 濡れると滑りやすいタイル
はおすすめできません。
ドッグランには、
- 防滑タイル
- マット仕上げ
- 屋外用タイル
を選ぶことが重要です。
夏場は熱くなる
タイルも直射日光が当たると高温になります。
しかし、
- テラス屋根
- シェード
- 植栽
- ミスト設備
などを組み合わせることで大幅に改善できます。
結論:どちらかではなく「組み合わせ」が理想
実際に愛犬と快適に暮らすことを考えると、
人工芝かタイルかを選ぶのではなく、両方を組み合わせることが理想的です。
例えば100㎡のお庭なら、
人工芝エリア
- 走る
- 遊ぶ
- 寝転ぶ
タイルエリア
- 食事
- 足洗い
- お手入れ
- 飼い主のくつろぎスペース
として使い分けることで、愛犬にも飼い主にも快適な空間になります。
MAYARIKAが考える理想のドッグガーデン
私たちは単なるドッグランではなく、
「愛犬と暮らすラグジュアリーガーデン」
をご提案しています。
- 防滑タイル
- 人工芝
- 水洗い場
- ライティング
- 植栽
- タイルテラス
を組み合わせることで、
愛犬が安全に走り回れ、
飼い主も心地よく過ごせる空間を実現します。
愛犬が本当に喜ぶ庭づくりを
人工芝にもタイルにも、それぞれの良さがあります。
大切なのは、
愛犬の犬種・年齢・性格、そしてご家族のライフスタイルに合わせて最適な空間を作ること。
愛犬と過ごす時間をもっと楽しく、もっと快適にしたい方は、お気軽にご相談ください。
私たちMAYARIKAが、愛犬と家族が笑顔になれる理想のお庭づくりをお手伝いします。
株式会社MAYARIKA
輸入タイル販売・施工
愛犬のためのドッグガーデン施工
大阪・兵庫を中心に対応しております。お気軽にお問い合わせください。🐾
電話番号 06-6686-5539