REPORT活動報告
2026/07/14
ホテルライクなリビングをつくる5つのポイント|上質で心地よい空間づくりの秘訣
ホテルライクなリビングをつくる5つのポイント|上質で心地よい空間づくりの秘訣

「ホテルのような洗練されたリビングにしたい。」
新築やリフォームをご検討されているお客様から、このようなご相談をいただくことが増えています。
ホテルライクな空間は、高級感があるだけでなく、毎日の暮らしにゆとりや心地よさを与えてくれます。
しかし、ホテルライクなリビングは、高価な家具や設備を揃えるだけで完成するものではありません。
実は、素材選びや色の統一感、照明計画など、空間全体のバランスがとても重要です。
今回は、ホテルライクなリビングをつくるための5つのポイントをご紹介します。
① 床材で空間の印象は大きく変わる
リビングの中で最も面積が大きいのが「床」です。
そのため、床材選びは空間全体の印象を左右する重要なポイントになります。
特におすすめなのが、600角や600×1200mmの大判タイルです。
目地が少なくなることで、空間がすっきりと見え、高級ホテルのような上質な雰囲気を演出できます。
また、石目調や大理石調など、自然素材をイメージしたデザインを選ぶことで、上品で飽きのこない空間になります。
② 色数を抑えて統一感をつくる
ホテルライクな空間では、色を多く使いすぎないことが大切です。
例えば、
- ホワイト
- グレー
- ブラック
- ベージュ
などをベースカラーにすると、落ち着いた印象になります。
家具やカーテン、建具の色味も合わせることで、空間全体に統一感が生まれます。
「足し算」ではなく、「引き算」のデザインを意識することがポイントです。
③ 素材の質感にこだわる
ホテルライクなリビングでは、素材の質感も重要です。
例えば、
- 大理石調の鏡面タイル
- 石目調のマットタイル
- 木目との組み合わせ
- ガラスや金属素材
など、それぞれの素材が持つ質感を活かすことで、空間に奥行きと高級感が生まれます。
MAYARIKAでは、世界各国から厳選した輸入タイルを取り扱っており、住宅の雰囲気やライフスタイルに合わせたご提案を行っています。
④ 照明で空間の印象を引き立てる
どれだけ良い素材を選んでも、照明によって印象は大きく変わります。
ホテルライクな空間づくりでは、間接照明を取り入れることで、素材の美しさや陰影が際立ちます。
タイルの質感も光によって表情が変わるため、昼と夜で異なる雰囲気を楽しめるのも魅力です。
照明計画まで含めて考えることで、ワンランク上の空間になります。
⑤ リビングだけでなく、住まい全体をコーディネートする
ホテルライクな空間は、リビングだけを豪華にしても完成しません。
玄関、廊下、キッチン、外構、テラス…。
それぞれの空間に統一感を持たせることで、住まい全体の完成度が高まります。
例えば、
- 玄関とリビングを同じ石目調タイルでつなぐ
- テラスまで同じ素材感でコーディネートする
- 外構と室内の色味を合わせる
このように空間全体をデザインすることで、「ホテルのような住まい」が実現します。
MAYARIKAがご提案する「ホテルライクな住まい」
MAYARIKAでは、輸入タイルの販売だけではなく、住まい全体を考えたトータルコーディネートをご提案しています。
私たちが大切にしているのは、タイルを販売することではありません。
**「美しい空間を創ること」**です。
そのため、
- タイル選び
- サイズのご提案(600角・600×1200mm)
- 色や素材の組み合わせ
- 外構との統一感
- ボンド・副資材のご提案
- 施工までのサポート
を一貫して行っています。
国内在庫商品も多数ご用意しているため、新築・リフォームどちらにもスムーズに対応可能です。
まとめ
ホテルライクなリビングをつくるために大切なのは、高価な家具を揃えることではありません。
床材・色・素材・照明・空間全体の統一感。
この5つを意識することで、毎日の暮らしがより豊かで心地よいものになります。
私たちMAYARIKAがご提案するのは、タイルという商品ではありません。
**「そこで過ごす時間が豊かになる、美しい空間」**です。
新築やリフォームをご検討中の方は、ぜひお気軽にご相談ください。
図面やイメージをもとに、お客様の理想の暮らしに合わせたトータルコーディネートプランをご提案いたします。
株式会社MAYARIKA
TEL:06-6686-5539
インスタ:@166slcyb
HP:https://mayarika.com
YouTube:https://youtube.com/shorts/295RwNCHUEE
