REPORT活動報告
2026/07/18
【新築で後悔しない床材選び】住まいの快適さを左右する大切なポイント
【新築で後悔しない床材選び】住まいの快適さを左右する大切なポイント

新築の家づくりでは、キッチンや間取り、外観デザインに目が向きがちですが、毎日触れる「床材」は暮らしの快適さを大きく左右する重要な要素です。
「フローリングにするか、タイルにするか。」
「見た目だけで決めても大丈夫?」
床は完成後に簡単に交換できるものではありません。
だからこそ、新築の段階でしっかりと考えておくことが大切です。
今回は、新築で後悔しない床材選びのポイントをご紹介します。
① デザインだけで選ばない
床は住まいの中で最も面積が広い部分です。
そのため、床材ひとつで家全体の印象が大きく変わります。
例えば、
- ナチュラルな雰囲気
- ホテルライクな空間
- モダンなデザイン
- 高級感のある住まい
どんな暮らしをしたいのかを考え、そのイメージに合った床材を選ぶことが大切です。
② メンテナンス性を考える
毎日歩く床だからこそ、お手入れのしやすさも重要です。
例えば、
フローリング
- 木の温もりがある
- 傷が付きやすい
- 水に弱い場合がある
磁器質タイル
- 傷が付きにくい
- 水や汚れに強い
- 掃除がしやすい
- 美しさを長く保ちやすい
ライフスタイルに合わせて、メンテナンスのしやすさも考えて選びましょう。
③ 家全体との統一感を意識する
最近の高級住宅では、リビングだけではなく、
- 玄関
- 廊下
- キッチン
- テラス
- 外構
まで素材感を統一するケースが増えています。
例えば、リビングとテラスに同じ石目調タイルを採用すると、室内と屋外が自然につながり、空間がより広く感じられます。
床材は一部だけで考えるのではなく、住まい全体とのバランスを考えることがポイントです。
④ 将来の暮らしまで考える
新築は「今」だけでなく、「10年後・20年後」の暮らしも考えて素材を選ぶことが大切です。
例えば、
- 小さなお子様がいるご家庭
- ペットと暮らすご家庭
- 共働きで掃除の時間を短縮したいご家庭
このような場合は、耐久性や掃除のしやすさに優れた床材が選ばれることも多くあります。
⑤ タイルという選択肢
近年、高級住宅やホテルライクな住まいでは、床材として磁器質タイルを採用するケースが増えています。
その理由は、
- 高級感がある
- 傷や汚れに強い
- メンテナンスしやすい
- 外構やテラスとのデザインを統一しやすい
など、デザイン性と機能性の両方を兼ね備えているからです。
特に600角や600×1200mmの大判タイルは、目地が少なく、広々とした上質な空間を演出できます。

MAYARIKAがご提案する床材選び
MAYARIKAでは、世界各国から厳選した輸入タイルを取り扱っています。
しかし、私たちがご提案するのは、タイルという商品だけではありません。
**「どんな暮らしをしたいか」**という想いを大切にし、その住まいに最適な床材や空間づくりをご提案しています。
さらに、
- 国内在庫による短納期対応
- タイル施工まで一貫対応
- ボンド・目地材など副資材もご用意
- 図面から数量計算・お見積り
- 新築・リフォーム・住宅・店舗・外構まで幅広く対応
商品のご提案から施工まで、一つの窓口でサポートいたします。
まとめ
新築で後悔しない床材選びに大切なのは、見た目だけではありません。
- デザイン
- 耐久性
- メンテナンス性
- 家全体との統一感
- 将来の暮らし
これらをバランスよく考えることで、長く愛される住まいになります。
MAYARIKAでは、タイルという素材を通して、住まい全体の美しさと快適さをご提案しています。
「ホテルライクな住まいにしたい」
「高級感のあるリビングをつくりたい」
「外構まで統一感のあるデザインにしたい」
そんな方は、ぜひお気軽にご相談ください。
図面やイメージをもとに、お客様の理想に合わせたトータルコーディネートプランをご提案いたします。
株式会社MAYARIKA
TEL:06-6686-5539
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