REPORT活動報告
2026/07/24
【美しい玄関をつくるタイルの選び方】第一印象を左右する玄関デザインのポイント
【美しい玄関をつくるタイルの選び方】第一印象を左右する玄関デザインのポイント

玄関は、住まいの第一印象を決める大切な空間です。
家族が毎日出入りし、お客様を最初に迎える場所でもあります。
だからこそ、玄関は単なる「出入口」ではなく、その家の世界観を表現する空間と言えるでしょう。
近年では、新築やリフォームでホテルライクな玄関を目指し、タイルにこだわる方が増えています。
今回は、美しい玄関をつくるためのタイル選びのポイントをご紹介します。
① 玄関は住まいの「顔」
リビングやキッチンよりも先に目に入るのが玄関です。
玄関が美しいと、
- 家全体が上質に見える
- 清潔感がある
- 高級感を演出できる
という印象につながります。
そのため、高級住宅では玄関の素材選びに特にこだわるケースが多く見られます。
② サイズ選びで印象が変わる
玄関で人気なのが**600角(600×600mm)**のタイルです。
600角は目地のバランスが美しく、住宅との相性も良いため、多くの住宅で採用されています。
さらに、広い玄関ホールでは600×1200mmの大判タイルを採用することで、ホテルのエントランスのような開放感と高級感を演出できます。
玄関の広さに合わせてサイズを選ぶことが、美しい仕上がりへの第一歩です。
③ 色と柄は住まい全体との統一感を意識する
玄関だけを豪華にしても、住まい全体とのバランスが取れていなければ、まとまりのない印象になります。
人気のデザインは、
- 大理石調
- 石目調
- 左官調
など、自然素材をイメージしたデザインです。
また、
- ホワイト系は明るく開放的な印象
- ベージュ系は温かみのある上質な印象
- グレー系はモダンで洗練された印象
など、住まいのコンセプトに合わせて選ぶことが大切です。
④ 滑りにくさと耐久性も重要
玄関は雨の日に濡れた靴で歩くことも多いため、デザインだけでなく機能性も欠かせません。
おすすめは磁器質タイルです。
磁器質タイルは、
- 傷がつきにくい
- 汚れが落ちやすい
- 吸水率が低い
- 耐久性に優れている
という特徴があり、美しさを長く保つことができます。
屋外の玄関ポーチには、滑りにくいマット仕上げを選ぶと安心です。
⑤ 外構までコーディネートするとさらに美しい
本当に美しい住まいは、玄関だけでは完成しません。
例えば、
- アプローチ
- 門柱
- 外構
- リビング
まで素材や色味を統一することで、住まい全体に一体感が生まれます。
玄関から室内へ自然につながるデザインは、ワンランク上の住まいを演出します。
MAYARIKAがご提案する玄関デザイン
MAYARIKAでは、海外から厳選した輸入タイルを取り扱っています。
しかし、私たちがご提案しているのは、タイルそのものではありません。
**「美しい空間をデザインすること」**です。
そのため、
- 空間に合わせたタイル選び
- 600角・600×1200などサイズのご提案
- 図面からの数量計算
- ボンド・目地材など副資材のご用意
- タイル施工まで一貫対応
さらに、人気商品は国内在庫をご用意しているため、短納期の現場にも柔軟に対応しています。
新築・リフォーム・住宅・店舗・外構まで、空間全体を考えたトータルコーディネートをご提案いたします。
まとめ
美しい玄関をつくるためには、デザインだけでなく、
- タイルのサイズ
- 色や柄
- 素材
- 滑りにくさ
- 住まい全体との統一感
を考えて選ぶことが大切です。
玄関は、住まいの第一印象を決める「顔」です。
だからこそ、空間全体との調和を意識したタイル選びが、長く愛される住まいにつながります。
MAYARIKAでは、お客様のライフスタイルや住まいのコンセプトに合わせて、美しい玄関づくりをお手伝いしています。
図面やイメージ写真をお送りいただければ、最適なタイルのご提案からお見積りまで無料でサポートいたします。
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株式会社MAYARIKA
TEL:06-6686-5539
HP:https://mayarika.com
YouTube:https://youtube.com/shorts/295RwNCHUEE

