REPORT活動報告
2026/09/09
10年後も飽きない住まいとは?長く愛せる家づくり7つのポイント
10年後も飽きない住まいとは?長く愛せる家づくり7つのポイント

家を建てるときやリフォームをするとき、
「せっかくなら、おしゃれな家にしたい」
「ホテルのような素敵な空間にしたい」
「長く住んでも飽きない家にしたい」
と考える方も多いのではないでしょうか。
住まいは、完成したときだけではなく、5年、10年、その先も暮らしていく場所です。
だからこそ、今の流行だけで決めるのではなく、長く心地よく暮らせるデザインや素材を選ぶことが大切です。
今回は、10年後も「この家が好き」と思える、飽きにくい住まいをつくる7つのポイントをご紹介します。
1.流行だけでデザインを決めない
家づくりにトレンドを取り入れることは、もちろん素敵なことです。
ただし、床や壁、キッチンなど、簡単には交換できない部分まで流行だけで決めてしまうと、数年後に古く感じてしまうこともあります。
床や壁など長く使う部分は、シンプルで上質なデザインを選び、照明・家具・カーテン・インテリア小物など、比較的交換しやすい部分でトレンドを楽しむのもおすすめです。

2.家全体の色を使いすぎない
10年後も飽きにくい住まいをつくるポイントのひとつが、色を使いすぎないことです。
例えば、
ベージュ × ホワイト × 木目
明るく上品で、温かみのある空間に。
グレー × ブラック × 木目
モダンでホテルライクな空間に。
ホワイト × グレー × ベージュ
柔らかく洗練された空間に。
床・壁・キッチン・建具・家具などの色に共通点を持たせることで、家全体がまとまって見えます。
基本となる色を2〜3色程度にまとめると、家具やインテリアも合わせやすくなります。
3.床は「10年後」まで考えて選ぶ
床は家の中でも大きな面積を占めるため、空間全体の印象を左右します。
そのため、
「今おしゃれに見えるか」
だけではなく、
「10年後も好きだと思えるか」
「お手入れしやすいか」
「長く使いやすい素材か」
という視点で選ぶことも大切です。
例えば、石目調や大理石調のタイルは、ホテルライク・モダン・ラグジュアリーなど、さまざまなインテリアと合わせることができます。
シンプルな石目柄なら家具やインテリアとも合わせやすく、模様替えをしても空間をまとめやすいのが魅力です。
4.長く使う場所ほど「素材感」を大切にする
飽きにくい住まいをつくるためには、色だけでなく素材の質感にも注目してみましょう。
例えば、
・石目調
・大理石調
・木目調
・左官調
・コンクリート調
など、自然素材をイメージしたデザインは、落ち着いた空間をつくりやすく、さまざまなインテリアとも合わせやすいのが特徴です。
タイルにもさまざまな色・柄・質感があります。
派手さだけで選ぶのではなく、毎日見ても心地よいと感じられるデザインを選ぶことが、長く愛せる住まいにつながります。
5.おしゃれだけでなく「お手入れのしやすさ」も考える
10年後もきれいな住まいを保つためには、メンテナンスのしやすさも大切です。
床や壁を選ぶときは、
・汚れを落としやすいか
・傷がつきにくいか
・水まわりでも使いやすいか
・耐久性はどうか
なども確認しておきましょう。
例えば磁器質タイルは耐久性が高く、比較的お手入れしやすいため、長く美しい空間を保ちたい方にもおすすめの素材です。
タイルは他の床材と比較すると初期費用が高くなる場合がありますが、耐久性が高く、長期的なメンテナンスの負担を抑えやすいというメリットがあります。
家づくりでは最初の価格だけではなく、長く使うことまで考えて素材を選ぶことも大切です。
6.家具を変えても合わせやすい空間にする
10年の間には、ライフスタイルや好みも変わります。
ソファを買い替えたり、ダイニングテーブルを変えたり、インテリアの雰囲気を変えたくなることもあるでしょう。
そのため、床や壁などの大きな部分は、さまざまな家具やインテリアと合わせやすいデザインにしておくのがおすすめです。
ベースとなる内装をシンプルにしておけば、家具や照明、小物を変えるだけで、その時々の好みに合わせた空間を楽しむことができます。
7.一部屋ではなく「家全体」で考える
10年後も美しく見える住まいをつくるために大切なのが、家全体の統一感です。
玄関・リビング・キッチン・洗面などを、それぞれ別々に考えてしまうと、家全体を見たときにまとまりがなくなってしまうことがあります。
例えば、
玄関 → LDK → キッチン → 洗面 → テラス
まで、同じ色や似た素材を少しずつ取り入れてみる。
それだけでも空間につながりが生まれ、家全体がまとまって見えます。
一つひとつの商品だけを見るのではなく、「家全体でどう見えるか」まで考えて選ぶことがポイントです。
10年後も飽きない家づくりは「素材選び」が大切
家づくりやリフォームでは、どうしても最初の価格に目が行きがちです。
しかし、住まいは長く使うものです。
初期費用が少し高くても、
長く使えること。
お手入れしやすいこと。
飽きにくいこと。
こうした素材を選ぶことで、長い目で見たときの満足度が高くなることもあります。
特に床や壁など、簡単には交換しない部分だからこそ、**「今どう見えるか」だけではなく、「10年後も好きでいられるか」**という視点で選んでみてください。
MAYARIKAが考える「長く愛せる住まい」
MAYARIKA(マヤリカ)が大切にしているのは、単に流行の商品をご提案することではありません。
そこで暮らす方が、長く心地よく過ごせる空間をつくること。
MAYARIKAでは、輸入タイルの販売だけでなく、床・壁・キッチン・洗面など、空間全体のバランスを考えたデザインのご提案から施工・リフォーム工事までご相談いただけます。
「10年後も飽きない家にしたい」
「ホテルライクだけど、落ち着いた住まいにしたい」
「タイルを取り入れたいけれど、家全体の合わせ方が分からない」
「新築・リフォームの素材選びから相談したい」
そんな段階からでもお気軽にご相談ください。
現在のお住まいのお写真や図面、「こんな家にしたい」というイメージ写真からでもご提案いたします。
MAYARIKAでは、関西・関東エリアでタイル施工・リフォーム工事にも対応しております。
まとめ|10年後も「この家が好き」と思える住まいへ
10年後も飽きない住まいをつくるために大切なのは、流行だけを追いかけることではありません。
色を使いすぎない。
長く使える素材を選ぶ。
お手入れのしやすさを考える。
家具を変えても合わせやすくする。
家全体に統一感を持たせる。
そして何より、自分たちが長く心地よいと感じられる空間をつくることが大切です。
完成した瞬間だけではなく、5年後、10年後も、
「やっぱり、この家が好き。」
そう思える住まいを目指してみてはいかがでしょうか。
MAYARIKAでは、タイル選びから空間のデザイン、お見積り、施工・リフォーム工事まで、理想の住まいづくりをトータルでお手伝いいたします。
お気軽にご相談ください。
株式会社MAYARIKA
TEL:06-6686-5539
インスタ:@166slcyb
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